仕事や家事のことで思い詰めるのは子育てには逆効果

ゆとりのある心で仕事と子育ての自分なりの両立をはかるようにしましょう。表面上は何とかできているように見えても、実は仕事と子育てを続けることを苦痛に感じている人もいます。自分が思い描いていたとおりの子育てや、仕事ができていないと、そのミスマッチを辛く感じるものです。普段は幼稚園に行っている子供が、熱を出したり、ケガをしたりで、病院に行くことになる場合もあります。子供が病気しがちな子だったり、保育園や幼稚園からの連絡が頻繁にある子では、仕事との両立もままなりません。このような状況をそのまま受け止めていると、精神的に疲れてしまって、どちらも手につかなくなる可能性があります。自分ではどうしようもないことなので、あれこれを思い悩むのではなく、仕方が無いとあきらめることも大切です。よほどの人でない限り、仕事もして、子育てもしようとすれば、不完全な部分も出てきます。自分の力では対応できないことがあっても、人の力を借りたり、解決方法を覚えることで、できることは増やしていけます。うまくいかない部分に対してはどうすればいいのか、壁にぶちあたりながら考えていくことが、重要になってきます。歳月が経ってから思い出すと、その頃はつらかったことでも、乗り越えてこれたことを実感できます。悩んでいる渦中は大変ですが、仕事と子育ての両立は時間と共に解決できるようになるので、あまり深く考えないようにしましょう。